志望動機

出版業界の志望動機【例文まとめ】

書籍編集

志望動機を教えてください

斜陽産業と言われる出版社が、実は今後ますます重要な業種になると考えるからです。昨今はインターネットの普及によりさまざまな情報が溢れており、今後ますますそれは加速していくと思われます。しかし、誰でも気軽に情報を発信できる世の中である現代は、コロナウイルスの例にもあるように、虚偽の情報が錯綜したり、質の低い情報が溢れてしまう現状があります。そのため、出版社はその情報の正確さや質を担保した存在として、今後特に人々の助けになると考えられます。そんな出版社の一員として、質の高い書籍や記事を制作し、人々の役に立ちたいと考え志望しました。

当社でやりたいことを教えてください

研究者など、専門家と連携し、より性格な情報を速やかに発信できるメディアを立ち上げたいです。最近では、わかりやすく読みやすい嘘が一気に拡散され、そこから情報をアップデートできないでいる人たちが生まれてしまうケースが多々あります。専門家の知識でもって、正しい情報の発信や、そもそも現状では正確な答えを出せない、という情報だけでも伝え、虚偽の情報に惑わされる人が生まれないようにしたいです。

キャリアプランを教えてください

最初の3年ほどで、編集者に必要な基礎的なスキルや企業形態の構造などを学び、それをもって徐々にオリジナルメディアの立ち上げを企画したいと思っております。そのためには、やはり優秀な著者との繋がりが大事だと思うので、書籍の企画などを通して役に立つ本の出版をしつつ、多くの人たちとの繋がりを作っていきます。

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