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履歴書・職務経歴書は「句読点の使い方」で決まる!|就活、転職、ES対策に

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就職活動で避けては通れないのが、履歴書やエントリーシート、職務経歴書といった文章の作成です。

日本人は文章を構成することを「苦手!」と思っている人が多いと言われていますが、ちょっとしたコツで伝わりやすく、読みやすい文章を作ることができます。

この記事では、読み手に伝わりやすい句読点の使い方についてお伝えしていきます。

短い記事ですが大切なことなので読んでみてください。

就活アドバイザー大谷
就活アドバイザー大谷
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句読点を適切に使うことで、伝わりやすさが変わる

色々な人の例文画像

句読点を適切に打って文章を作成するだけで、読み手への伝わり方や応募書類の印象がガラリと変わります。

極端に言うと、内容が同じような文章であっても「句読点の使い方」次第で、書類選考が受かるケースと落ちるケースがあります。

それは、句読点の使い方を誤ると幼稚な印象を与えてしまい、採用することに躊躇してしまうからです。

では、句読点の使い方でどれくらい文章の印象が変わるのか。

以下は実際に私の生徒から送られてきた文章を軽く添削した例文です。見比べて見ましょう。

ビフォー

私の尊敬する人は母です。人の悪口を言わずに差別をしたりせずにどんな人にも平等に接しているからです。母の職業は看護師ですが、私を育てながら看護師長を務め、休みの日にはたくさん遊びに連れて行ってくれました。夜勤や急な仕事が入ることもあり、大変な仕事で、いつも笑顔で余裕のある母を真似することは難しいですが、いつかは母のようになりたいと思っています。

アフター

私が尊敬する人は母です。人の悪口を言わず差別をしたりせずどんな人にも平等に接しているからです。母の職業は看護師ですが、私を育てながら看護師長を務め、休みの日にはたくさん遊びに連れて行ってくれました。夜勤や急な仕事が入ることもあり、大変な仕事だと思いますがいつも笑顔で接してくれます。余裕のある母を真似することは難しいですが、いつかは母のようになりたいと思っています。

文章の内容はほとんど変えていません。句読点を正しく使うことで、スムーズに読むことが出来たと思います。

大きく2つを意識して文章を作ることが大切です。

  • 一文は短くすることを意識
  • 読点は一文につき2回まで

誰でも真似できるので見てみましょう。

一文は短くすることを意識

まず簡単に出来ることとして、ひとつの文を短くすることを意識しましょう。

ここでいう文とは「句点(。)」を使うまでの一文です。さきほどと違う文章で見てみましょう。

料理が得意です。幼い頃から両親が共働きの為、母が休みの日に自分でも料理を作れるようにと色々教えてもらっていたので、そこからずっと一人で料理をしたり、教えてもらったことを基盤に自分なりにアレンジをしたりするようになりました。

料理が得意です。幼い頃から両親が共働きの為、母が休みの日に自分でも料理を作れるようにと色々教えてもらっていました。そこからずっと一人で料理をしたり教えてもらったことを基盤に自分なりにアレンジをしたりするようになりました。

句点を入れて一文を短くするだけで読みやすい文章になっていますね。

読点は一文につき2回まで

次に読点(、)についてです。

文章の適切なタイミングで読点(、)を入れることによって、読み手にリズムが生まれます。

リズムがない文章は、飽きてしまい、読む側は苦痛に感じてしまします。

それを防ぐ対策として「読点は一文につき2回まで」にしましょう。

私の座右の銘は「石の上にも三年」です。入社して仕事をすれば必ず困難がつきまとうと思いますが、石の上に3年も座れば石も温まると同じように、やがて必ず良い方向に向くと思うので、これからも「石の上にも三年」を座右の銘に辛抱強くチャレンジしていきたいです。

私の座右の銘は「石の上にも三年」です。入社して仕事をすれば必ず困難がつきまとうと思います。しかし、石の上に3年も座れば石も温まると同じように、やがて必ず良い方向に行くと信じています。これからも「石の上にも三年」を座右の銘に辛抱強くチャレンジしていきたいです。

一文のなかの読点(、)を2つに抑えて文章を構成するだけで、リズムが生まれて心地よく読むことが出来たと思います。

まとめ:句読点の使い方で書類の印象はガラリと変わる

句読点の使い方で書類の印象はガラリと変わるごとがわかったと思います。

就職活動において書類の印象=自分の印象です。

志望している会社に、書類選考で落ちてしまうのはかなりもったいないです。句読点の使い方を少し意識してみて、応募書類の作成をしましょう。

文章を書くのが苦手、自分で構成が苦手という方は、こちらの記事で紹介しているツールも利用してみてください。

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