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【結局どれがいいの?】オファー型就活サービス4社を徹底比較!OfferBox、キミスカ、dodaキャンパス、キャリアチケットスカウトの口コミ・評判からサービス、求人の量まで気になるすべてを比較!

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就活生
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オファー型就活サービスってたくさんあるけどどれがいいかわからない!

確かに最近は多くの会社がオファー型の就活サービスを提供し始めましたね。

しかし、ひとつひとつサービスの特徴は異なります。この記事を読んであなたに合ったサービスを選びましょう。

就活アドバイザー大谷
就活アドバイザー大谷

この記事では、新卒向けオファー型就活サービスの4社(OfferBoxキミスカ、dodaキャンパス、キャリアチケットスカウト)を各項目で徹底比較します。自分にあった就活サービスを見つけて効率よく就職活動をしていきましょう!

オファー型就活サービスの運営企業を徹底比較

まずは、オファー型就活サービスの運営企業、会社設立年月日、その他の活動について比較してみました。

 OfferBox
キミスカ
dodaキャンパス
キャリアチケットスカウト
運営企業株式会社i-plug株式会社グローアップ株式会社ベネッセi-キャリアレバレジーズ株式会社
会社設立2012年2008年2015年2005年
他の活動転職者向け「PaceBox」など
(グループ会社)
なし転職者向けdodaなど
(グループ会社)
IT向け「レバテック」
看護向け:「レバウェル看護」
など
口コミ口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判
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公式HP

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運営企業の知名度で言えば「dodaキャンパス」(株式会社ベネッセi-キャリア)が圧倒的かと思います。

(ちなみに株式会社ベネッセi-キャリアは、株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社の合弁会社です)

しかしながら、「キャリアチケットスカウト」を運営するレバレジーズ株式会社が一番会社の歴が長いという結果に。

というのもレバレジーズ株式会社は「キャリアチケットスカウト」だけではなく、IT業界に特化した就活サービスや看護・介護に特化した有名サービスなど多数運営しています。

新卒サービスの「キャリアチケットスカウト」については、まだまだ知名度はないが、これまでの経験をもとに今後は急速に拡大していく予感。

また、2番目に歴が長い「キミスカ」も学生たちの中では知名度抜群。

2012年に設立したばかりの株式会社i-plugが「OfferBox」をここまで広めているのも、よくよく考えると凄いことで、巧みなマーケティング力と企業努力がうかがえます。

オファー型就活サービスの参加企業・登録者数を徹底比較

続いて、オファー型就活サービスの参加企業・登録者数を比較してみました。

 OfferBox
キミスカ
 
dodaキャンパス
キャリアチケットスカウト
参加企業数11,730社以上300社以上7,600社以上170社以上
登録者数393,000人以上60,000人以上356,000人以上不明
口コミ口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判
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(志望動機,com調べ 2022年12月)

参加企業数、登録者数は圧倒的に「OfferBox」がトップ。

続いて、「dodaキャンパス」が2番目ということがわかります。

参加企業数や登録者数は、直接的に就活生には関わりません。

しかし、企業数が多ければ多いほど、それだけ良質な会社からスカウトが来る可能性も高まります。

この勝負は現時点では「OfferBox」「dodaキャンパス」に軍配があがっているようです。

念のため補足しておきますが、登録企業数が多いからといって優良企業が多いとは限りません。量より質で勝負している会社もあるので複数登録して比較してみることをおすすめします。

オファー型就活サービスの特徴・強みを徹底比較

ここでは、オファー型就活サービスの特徴・強みをそれぞれ簡単に紹介していきます。

 OfferBox
キミスカ
 
dodaキャンパス
キャリアチケットスカウト
特徴・強み    
スカウトの制限
(企業側)
3名採用計画の場合120枠

・気になるスカウト 無制限
・本気スカウト 100通/月
・プラチナスカウト 30通月

1学年あたり最大400枠不明
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オファー型就活サービスの独自の適性診断を徹底比較

オファー型就活サービスでは各社独自の適性診断を提供しています。一部だけではありますが比較してみました。

 OfferBox
キミスカ
 
dodaキャンパス
キャリアチケットスカウト
適性診断【AnalyzeU+】適性検査就活伸びしろ診断、他自己分析サポート
特徴計28項目で自分がわかるストレス耐性や価値観傾向弱みを強みに変える記述形式
所要時間約30分約10分約5分約20分
公式サイト

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公式HP

公式HP

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OfferBoxの【AnalyzeU+】

OfferBoxの【AnalyzeU+】は、逆求人サイトOfferBoxに登録したら受けられる自己分析診断ツールです。251の質問に答えると、社会人基礎力や次世代リーダー力など28項目で自分の適性について正確に分析結果が得られます。診断結果をもとに、自己PRを作成したり、OfferBoxのプロフィールに記入して企業からスカウトを受け取れたりもします。

→適性診断から始まるあなたの「強み」を生かした就活OfferBox

キミスカの【適性検査】

キミスカの【適性検査】は、スカウトで就活をする逆求人型サイトキミスカに登録したら受けられる自己分析ツールです。タイプ別適職検査と性格資質検査の2つの適性検査があり、合計230の質問に答えると、自分の個性・適職・性格・価値観・職務適正などが分かります。診断結果はグラフやコメントでわかりやすく表示され、自己理解や企業選びの軸に役立ちます。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

dodaキャンパスの【就活伸びしろ診断】

dodaキャンパスの【就活伸びしろ診断】は、就活生向け転職サイトdodaキャンパスに登録したら受けられる自己分析ツールです。約10分で完了する簡単な診断で、自分の就活力を測定できます。診断結果では、就活力指数という数値で自分の就活力を評価し、強みや伸ばすべきポイントを教えてくれます。また、就活力指数に応じてオススメの企業や業界も紹介してくれます。

キャリアチケットスカウトの【自己分析サポート】

キャリアチケットスカウトの【自己分析サポート】は、逆求人サイトキャリアチケットスカウトに登録したら受けられる自己分析サポートサービスです。専属のキャリアアドバイザーが電話やメールであなたの自己分析をサポートしてくれます。キャリアアドバイザーはあなたの強みや魅力を引き出し、自己PRや志望動機などの就活準備を助けてくれます。また、あなたに合った企業や業界も紹介してくれます。

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オファー型就活サイトを使うメリット

社労士

では続いてオファー型就活サイトの良さ・メリットについて触れたいと思います。

オファー型就活サイトのメリットとしては

  • 自分から求人を探す必要は無い
  • 全く興味のなかった企業や職種に出会うことができ視野が広がる
  • ミスマッチが少なくなる

などの利点があります。1つずつ見ていきましょう。

メリット①:自分から求人を探す必要は無い

まず第一にオファー型就活サイトのメリットとしてあげられるのが、自分から求人を探す必要は無いということ。

一般的な就活サイトでは毎週〇曜日に求人情報が更新され、それを見て応募するか検討をする。といった流れでした。

しかし、オファー型の就活サイトでは、プロフィール登録をするだけであとは待てばいい。

興味を示した企業から動いてくれるので、自分から求人を探す必要はありません。

私も経験がありますが就活生はかなり忙しいです。アルバイトもしている人なら尚更ですね。

もちろん、自分で求人を探すといった行為も就職活動では必要なんだと思います。

それは自分の将来を他人に委ねてはいけないと思うから。

しかし、就職活動を行っていない時間でも企業にアピールをしてくれているオファー型の就活サイトを一つ登録しておくだけで就職活動はかなり楽になるでしょう。

メリット②:全く興味のなかった企業や職種に出会うことができ視野が広がる

次にメリットとして、全く興味のなかった企業や職種に出会うことができ視野が広がるということがあります。

一般的な就活サイトでは「希望の職種や業種を条件で検索し、ヒットした求人を検討する」という仕組みが多いと思います。

その点、オファー型の就活サイトでは自分が全く興味のなかった職種、業種を持つ企業からオファーがくることがあります。

日本にある職種の数はなんと 約1万7000種類以上あると言われています(厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査)

すべての職種を把握している人ならまだしも、これだけある職種の中で自分に合う職種なんて誰もわかりません。

視野を広げて多くの求人に触れることが出来るのがオファー型の就活サイトのメリットでもあります。

メリット③:ミスマッチが少なくなる

3つ目のメリットとして、ミスマッチが少なくなるということがあげられます。

企業側からのオファーということは少なからず「あなたを採用試験に招待したい」という意思の表れです。

これにより何が起こるかというと「書類選考」や「試験」の通過する確率があがります。

オファーに承諾した時点で、お互い興味があるということ。

ある意味「相思相愛」の形でもあるからです。

そうすることでミスマッチが少なくなり、無駄な就活、無駄な採用試験を極力抑えることが出来るのがメリットです。

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Otani

大学卒業→リクルート入社→メディア系のライターに転職→その後2度転職で人事採用担当を行う→2021年4月サイト運営開始●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳

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