【例文あり】「学校生活で学んだことは何ですか?」に対する面接での答え方【ポイントや解説も】

この記事を読んでわかること
  • 「学校生活で学んだことは何ですか?」の質問の意図
  • 「学校生活で学んだことは何ですか?」の例文、回答例
  • 「学校生活で学んだこと」を面接で答える際の注意点

面接官
面接官

学校生活で学んだことは何ですか?

ダメな就活生
ダメな就活生

えー。それは…えっと…

面接アドバイザー
面接アドバイザー

こんな状況、想像するだけで怖いですね・・・

「学校生活で学んだことは何ですか?」という質問は新卒での就職活動なら必ずといっていいほど聞かれる質問です。

この記事を読んで事前に対策をすれば、本番でも本来の力を発揮できます。

それでは まずはこの質問の意図から解説していきましょう。

面接で「学校生活で学んだことは何ですか?」の2つの質問の意図

面接アドバイザー
面接アドバイザー

まず考えなければいけないことは、そもそもなぜ面接で「学校生活で学んだことは何ですか?」という質問を企業がするのかということです。質問の意図がわかればその質問に対する回答も変わってきます。まずは面接官目線から質問の意図を2つ紹介します。

質問の意図①:人柄や価値観を確認するため

学生時代のエピソードからその人がこれまでの人生で重要視してきたもの、「どんな時に苦しんで、どんな時に達成感を感じるのか」を知ることが目的の一つといえます。

質問の意図②:集団生活でどう過ごしていたか知るため

学校という集団生活の場で自分がどう学んできたか。部活や委員会、クラスで「自分が積極的に行動するタイプ」なのか、それとも「周りの意見に流され生活してきたタイプ」なのかを知るための質問でもあります。社会に出ると上司や同僚、取引先など様々な年代の人と関わることになります。これから始まる集団生活のなかで”この人はどう過ごしていける人なのか”を知ることが一つの目的と言えます。

「学校生活で学んだことは何ですか?」の例文、回答例

面接アドバイザー
面接アドバイザー

それでは実際に「学校生活で学んだことは何ですか?」という質問に対する回答例を紹介します。

学校生活で学んだことは努力を継続することの大切さです。私はバスケットボール部に所属しておりましたが、はじめはなかなかユニフォームがもらえずに試合に出る機会がありませんでした。結果が出ないとモチベーションが下がってしまいがちですが、一日一日小さな目標を作り、部活動に励みました。自宅での筋力トレーニングなども実を結び、3年生ではレギュラーをつかむことが出来ました。このことから努力を継続することの大切さと日々目標をもって取り組むことの大切さを学びました。貴社に入社後も毎日コツコツと成長し、近い将来戦力として数えていただけるよう精進していきたいと思います。

学校では勉強の重要性や資格取得などに励みましたが一番学んだことは協調性の大切さです。色んな性格や考え方の人が同じ校舎で一緒に学ぶなかで相手を認めることの大切さや自分を認めてもらうことの難しさを学びました。社会人ではより一層コミュニケーション能力が必要になってくると思いますので周りとの協調性を大切にしながら仕事をしていきたいと思います。

「学校生活で学んだこと」を面接で答える際の2つのポイント・注意点

面接アドバイザー
面接アドバイザー

回答例を見ていただきましたが「学校生活で学んだことは何ですか?」という質問に対する2つのポイントと注意点を説明します。

ポイント・注意点①:「勉強」以外の強みを話すこと

学生が資格勉強やテストの勉強をすることは当たり前です。

ポイント:注意点②:苦労したことから何を学んだかを明確に伝えること

「部活で優勝して楽しかった」とただエピソードを話すことではなく「その部活で何に苦労し、それから何を学んだのか」ということを明確にし言葉で伝えることが大切です。

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