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尊敬する人は「祖父母」の例文まとめ【履歴書・面接対策】

就活アドバイザー
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「尊敬する人は誰ですか?」という質問は面接や履歴書、エントリーシートでも必ずと言っていいほど聞かれる項目です。

この記事を読んで事前に対策をすれば、本番でも本来の力を発揮できます

このページでは「祖父母」を中心とした例文をまとめています。どうぞご活用ください

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尊敬する人は「祖父母」の例文一覧

人の気持ちに寄り添った大人

祖父です。70歳でこの世を去りましたが、生前は祖父からたくさんの刺激をもらいました。高校が少し離れたところにあっているのではないか通っており、電車やバスがない時は祖父に迎えにきてもらいましたが、その際によく昔の職場の話を面白おかしく話してくれました。私が辛いときも、「頑張れや、でもしんどかったら頑張らんでええよ」と励ましてくれました。私も人の気持ちに寄り添った大人になりたいと、学生ながらに考えました。

祖母です。祖母は伊豆の田舎に住み、苦労しながらも悲観することなく、いつも笑顔でいました。必要最小限の物だけを購入しほぼ自給自足の生活でした。在るものに感謝して在るものを利用する知恵があれば十分だと言っていましたが、いつも祖母はたくさんの笑顔で笑っていたんです。物を購入していらなくなったら捨てる知恵よりそれは本来の意味で人が豊かである真の姿なんだと思いました。祖母は温かくたくさんの愛に溢れた人で感謝の言葉をこれほど口にする人はいないだろうと思います。祖母の葬儀には式場に入りきらないほどの方がご参列くださいました。人間の本来の在るべき姿と真の幸せは感謝と自分軸をしっかり持った信念だと学びました。物質や見栄に左右されることなく感謝の気持ちと信念をしっかり持つ祖母のような人になりたいと思っています。

祖父母は戦争真っ只中に生きた人

私の尊敬する人は、もう亡くなった祖父母です。生きていたら100歳過ぎです。というのも、祖父母は戦争真っ只中に生きた人です。祖母の実家が農家だったので食べるものには困らなかったようですが、祖父はシベリアで捕虜になって帰ったときには胃を悪くしていました。それでも戦争後に二人で子ども3人をしっかり育て、自分たちが受けれなかった教育にも力を入れました。そして独立した子どもにどれも立派な家を与え、孫たちのために教育資金まで用意しました。一方、祖父母たちといえば、結婚当初から住んでいる長屋にずっと住んで亡くなりました。祖父母が生きていた当時は何とも思っていませんでしたが、自分自身の親や世間を知ると、いかに祖父母が他人にお金を撒き、自分たちは倹約して過ごし財を成し、それを子どもに分担したと理解しました。 いくら高度経済成長でも、3人の子どもそれぞれに大きな家と孫の教育費を渡す親がどれだけいたでしょうか。尊敬と感謝しかありません。

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