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「努力を継続できる・我慢強い」が長所の例文集【履歴書・面接対策】

就活アドバイザー
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「あなたの長所は何ですか?」という質問は新卒での就職活動、面接や履歴書、エントリーシートでも必ずと言っていいほど聞かれる項目です。

この記事を読んで事前に対策をすれば、本番でも本来の力を発揮できます

このページでは「努力を継続できる・我慢強い」を中心とした例文をまとめています。どうぞご活用ください

「努力を継続できる・我慢強い」の長所【例文一覧】

協力して積み木を積み上げる子供たちのイラスト

粘り強さで苦手を克服

私の強みは粘り強く頑張ることができることです。学生時代に苦手な経済学の授業があり、単位を取得するのに苦労していました。すぐにあきらめてしまうのではなく、どうすれば苦手を克服できるのか方法を紙に書き出して整理して行動しました。教授、友人に相談をすること、自身で積極的に学ぶことで諦めずに単位を取得することができました。

肉体労働で培った我慢強さ

我慢強く努力を重ねられるところです。私は川での漁の経験があり、朝早くから夕方までの厳しい肉体労働に耐え抜いてきました。しかも漁は自然を相手にする仕事ですので、いくら努力しても不漁になることはいくらでもあります。しかし、それでも我慢に我慢、ひたすらに、一生懸命力強く自分のやるべきことをやってきたという自負があります。この仕事でも鍛え抜いた心身を生かし、懸命に会社、そして皆様に貢献していきたいと思います。

部活動で培った粘り強さ

長所は粘り強さです。学生時代軽音楽部に所属し、ギターを担当していました。私はまったくの未経験から入りましたのであまり上手ではなく、大学2年の時に開催だったコンテストのメンバーに最初選ばれるのはかなり難しいと言われていました。ですが私は悔しさをバネに毎日帰ってからも寝る間を惜しんで練習に励み、なんとかそのコンテストのメンバーに選ばれることができました。この粘り強さは仕事においても、何か大きなノルマを達成したりする際に活かしていけるのではないかと考えています。

継続して取組むことができる粘り強さ

物事に対して継続して取組むことができる粘り強さです。一度取り組み始めたことに対しては、結果が出るまで、または結果が出なくても自分自身の納得がいくまでチャレンジします。その点を活かして、これまで業績の伸び悩んでいたお客様に対してこまめに足を運び、受注に結び付けることができます。

ウォーキングの持続

私の長所は持続力があることです。5年前からウォーキングを始めましたが、今でも平日は1時間、休みの日は2時間歩いています。最初は20分歩くと疲れていましたが、今では息切れすることもなくゴールに到着することができます。ダイエット効果もあり、5kg痩せることができました。歩きながら普段は気付かなかった風景を楽しんでいます。

部活動で培った目標に向かって日々努力する力

私の強みは「チームで決めた目標を達成するまで努力できる力」があることです。私は中学時代から8年間に渡り〇〇部に所属しています。中学時代私達は部として〇〇大会優勝、全国大会出場という目標がありました。その目標を達成するために平日4時間、休日8時間の練習を欠かさず行いました。周囲の〇〇(地区)大会常連校の監督からは「〇〇県から全国に行く事は無いだろう」と言われているのを知り、悔しかったと同時にやってやろうという気持ちが高まったのを覚えています。チーム、個人としての挫折も多くありましたが、常に目標があったからこそ努力を重ねることが出来ました。練習の結果、〇〇大会は2位でしたが、全国大会出場という目標を達成する事が出来ました。この経験から「目標に向かって日々努力する力」が培われ、高校、大学時代の受験勉強やアルバイトでも生かされています。

努力の積み重ねで乗り切った資格勉強

私の長所は真面目で努力家なところです。以前勤めていた職場で必要な資格をとるために、毎朝4時に起きてコツコツと2時間勉強を続けてきました。合格率が低い試験ですが、見事試験に合格する事ができました。日々の努力の積み重ねが実を結ぶ事を実感する事が出来ましたので、この経験を活かしてこれからも努力を続けていきたいと思います。

コツコツと日記を毎日続ける

私の長所は 真面目にコツコツと努力できるところです。少しずつでも確実に諦めず作業し、完了させる事ができます。昔から欠かさず日記をつけており、1日も欠かした事がありません。その長所をいかし、仕事においては根気のいる作業をいかし、終りまでやり遂げられると思います。

部活動で培った続けることの大切さ

私の長所は、粘り強く物事に取り組めるところです。学生の頃から部活動を続けており、そこできついことにも辛抱強く取り組みました。それによって継続することの大切さ、そしてその大変さを学ぶことができました。これは、この先の人生にも役立つものだと確信しています。どんなに辛いことでも、必ず粘り強く続けることができます。これからもその気持ちを忘れずに行動していきたいと思います。

「継続は力なり」無遅刻無欠席

毎日小さな努力をコツコツと積み重ねることです。座右の銘を「継続は力なり」としており、中学高校では1日も遅刻・早退・欠席をしたことはなく皆勤賞を取りました。このような姿勢や態度をあらゆることに対して貫いた結果、第一希望の大学に進学でき、英語の資格試験にも合格することができました。将来どんな仕事に就こうとも、このマインドセットをもっていかなる分野でも役に立てると確信しています。

塾講師で培った継続力

私の長所は一度始めたことは長く続ける継続力です。私は学生時代、学術塾の講師のアルバイトをしていました。大学に入学したと同時に始め、卒業するまで講師のアルバイトを続けました。楽しい面もありましたが、学生なりに子どもたちに教科を教える困難さを経験し、挫けそうになったこともありました。しかし、講師という仕事はたとえアルバイトであっても責任感を持って最後まで子どもたちと向き合わねばならないと思い、試行錯誤しながら最後までやり遂げました。あの経験は仕事をするにあたっても粘り強くやり通すという力をつけてくれたと思います。

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