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【例文まとめ】楽器演奏・バンド活動が趣味・特技の例文集|履歴書・面接対策に

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履歴書や面接での「あなたの趣味・特技は何ですか?」と問われたときの回答例のまとめです。

このページでは「楽器演奏・バンド活動」を中心とした例文をまとめています。

就活アドバイザーの一言コメントも付いていますので、どうぞ参考にしてください。

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楽器演奏・バンド活動の趣味・特技 例文一覧

継続することの大切さをギターの練習から学ぶ

私の特技はギター演奏です。幼少時から幅広く音楽を聴くことが好きで、中でもギターに対して興味を持つようになり、中学生になる頃に練習を始めるようになりました。中々上達せず、挫折しそうになったことも度々でしたが、あきらめずに続ける内に何とか人前で弾くことができるようになったと思います。あきらめず、継続することが重要であることをギターの練習から学び、これは今の私の自信につながっていると思っています。

挫折→練習→乗り越えるという理想の例文だと思います。

バンド経験からチームワークを作って行く大切さ

バンド活動です。仲間と一緒に音を奏でて行く中で、自分だけが勝手に満足するのではなくお互いの意見の尊重をしながらチームワークを作って行く大切さを学び、ライブなどで良い演奏が出来た時は、お互いに達成感を分け合う事が出来向上心を学びました。

自分だけが満足するのではなく~という文章が印象的です。もう少し具体的に学園祭で行っただとか、ライブハウスで行ったなどがあれば印象に残ります。

仲間との協調性

高校時代、音楽系の部活に所属し、ギターを演奏していました。大会では、賞を受賞したこともあります。卒業してからも度々弾いています。部活では、みんなで合わせて1つの曲を作り上げるので、協調性を学びました。

賞を受賞したのにアピールが弱いです。賞を受賞することの難しさやそれまでの過程はアピールポイントになるはず

海外の方との交流が増えた

趣味はギターを弾くことです。初めは趣味で弾いていましたが、ギターが上達するにつれて誰かに発表したくなり、SNS等にギターの演奏動画を投稿するようになりました。そのおかげで、国内外問わずギター好きの沢山の知り合いが出来るようになりました。海外の方との交流が増えたおかげで、ギターだけでなく英語を勉強ためのモチベーションや、異文化への興味関心にも繋がっています。仕事をするうえでも、幅広い興味関心を持ちながら業務に取り組みたいです。

趣味からSNSなどを通じて友人を増やす。行動力も評価できます。

良い演奏をしたいという向上心

中学・高校の部活ではブラスバンド部で一所懸命取り組んでいました。楽器はトランペットです。毎日のハードな練習と、その成果を発表会で演奏した楽しい思い出があります。団結して良い演奏ができるようになるまでの向上心は、これからの仕事にも役立つと考えます。

具体的なハードの練習内容などがあればもっと印象に残ります。

コツコツ努力することの大切さ

私の趣味はギターを演奏しコンピューターで作曲をすることです。楽器を演奏することで集中力が身につきますし、作曲ソフトで地道にリズムを合わせたりメトロノームを使いながらギターの練習をすることで努力の精神が身につきます。こういったコツコツとしたことを行える精神は仕事にも応用可能だと思います。

作曲をすることはあらゆる感性が磨かれます。演奏だけではい所が印象に残るでしょう

パートをまとめることの難しさを痛感

私の趣味は、クラリネット演奏です。中学では吹奏楽部でクラリネットを担当し、3年生の時にはパートリーダーを務めていました。パートをまとめることの難しさを痛感し、また同時により良い演奏をするために効率的な練習法を考える楽しさを知りました。

テンプレートのような例文になってしまっています。エピソードなどを取り入れてみましょう。

集団で活動する事の難しさや達成感

テナーサックスを演奏できることです。高校入学と同時に吹奏楽部に入りそこから大学時代、そして社会人楽団に入ってサックスを吹き続けてきました。県大会では金賞を頂いた事もあり、サックスの演奏を通じて音楽の楽しさや集団で活動する事の難しさや達成感を知りました。誰かと協力して何かを成し遂げるという経験は仕事や人間関係でも役立っています。

チームの中での役割を果たすこと

サックスを演奏する事です。学生時代の友人とブラスバンドを組んで、年に1度演奏会を開いているのですが、自分個人の技術の向上とバンドで演奏した時に良い演奏ができるように努力して、演奏会が成功した時の達成感をバンドメンバーと共有できる喜びがあります。仕事においても会社の目標達成の為に私の行動が役にたてたと実感できると良いと思います。

今でも年に一度演奏会を開いているということで学生時代に培ったものを大切にしている印象を受けます。

作曲から培った想像力

ギターが大好きで時々練習しています。大学の時も学内で友達と演奏会などを何度かやって来ました。作曲も20曲はしております。頭に浮かんだ着想を音符にするという作業はとても楽しいです。何かを創造するということは、私にとっては苦になりませんので、仕事にも活かしていきたいです。

20曲という具体的な数字を示すことで、信頼性やわかりやすさも加わって素晴らしいアピールになっていますね

自分の苦手と向き合い努力する力

ギター演奏及びバンド活動です。学生時代からギターを行っておりました。自らの演奏スキルに向き合い高めていくと同時に、バンドとして仲間と一つの物を仕上げていくことにとてもやりがいを感じています。自分の苦手と向き合い努力する力、周りと協力して作業を仕上げる力は、仕事においても必ず役に立てると思います。

仲間と一つの物を作り上げることにやりがいを感じるのはいいですね。そういった職種を希望しているのであればアピールポイントになります。

お互いを理解・思いやる気持ち

ホルンという楽器の演奏です。高校、大学と吹奏楽部に所属し、仲間と一緒に音楽を作る経験を積んできました。吹奏楽部では50~100名の大人数で音楽を作っていくため、協調性やお互いを理解・思いやる気持ちが欠かせません。仕事も数人から数百人まで、多様な人と関わって進めていくものと思いますので、吹奏楽部で培った協調性や相手を思いやる気持ちをもって行動したいと考えています。

吹奏楽部の難しさを短い文章ながら理解できました。素晴らしい経験だと思います。

縁の下の力持ち

チェロの演奏です。学生時代はオーケストラでパートリーダーも勤めていました。低音で決して目立つパートでは無いですが、縁の下の力持ちのようなポジションの重要さや、大人数での演奏での調和の大切さを学べました。

リーダーが大変だったこと、乗り越えたことなど具体的にもう少し話せるようになればいいアピールポイントにあります

継続性と好奇心を培った

バンドのキーボードです。最初は譜面も何となくしか読めなくて、フラットやシャープの付いた楽譜が苦手でしたが、どうしても弾いてみたいと思い独学で勉強しステージで披露出来るまでになりました。諦めず継続する事の大事さと何よりやってみたいと思える好奇心は、どんな場面においても大事だと思いました。

何もできない所から継続と好奇心で深めていく。まさに仕事に通用する部分です。

相手のことを思いやる練習

私の趣味はギターです。ギターを弾くことによりストレスが解消され、充実した気分で日常を送れています。 また、ギターを通して知り合った仲間と一緒に演奏をする機会もあり、相手のことを思いやる練習にもなります。 ギターを通じて磨いたコミュニケーション能力を仕事に活かし、同僚や取引先など、仕事で関わる人と円滑なコミュニケーションを図っていきたいと思います。

ストレス解消法は社会人になれば必須のスキル。また、コミュニケーション能力も高い人物だと感じました。

楽器演奏・バンド活動の「長所・短所」の傾向

長所・短所

チームで行う場合は楽器の担当によっても違う能力が求められます。

仲間と1つの作品を作るための協調性や努力を培うことができる趣味・特技といえます。

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楽器演奏・バンド活動が趣味・特技の履歴書・エントリーシート(ES)の書き方

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履歴書、エントリーシートの趣味・特技の欄では「箇条書き+(詳細)」で書くことをお勧めします。

趣味:ギター(国内外問わずギター好きの沢山の知り合いが出来るようになりました)

詳しい文字数や注意点は、趣味・特技の欄は箇条書き?何文字がベスト? 50文字・100文字?書き方と例文を盛りだくさん【履歴書、ES対策】をご覧ください。

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趣味・特技に迷ったときは「就活エージェント」に相談するのが内定への近道

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