【例文まとめ】「体調不良・精神的な病気・うつ病」が退職理由の応答集|履歴書・面接対策に

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精神的な病気

履歴書や面接での「退職した理由は何ですか?」と問われたときの回答例のまとめです。
このページでは「体調不良・精神的な病気・うつ病」を中心とした例文をまとめています。
就活アドバイザーの一言コメントも付いていますので、どうぞ参考にしてください。

体調不良・精神的な病気・うつ病が退職理由【例文一覧】

うつ病を発症

前職では仕事にやりがいを感じており、毎日楽しく就業していました。しかし、新人でありまだまだ仕事に不慣れであった点、そして仕事量が多く不規則な生活が続き体調管理を怠ってしまい、メンタルを病んでうつ病を発症してしましました。体調管理することの大切さを身に染みて体験しました。

今は服薬のため通院していますが、医師からは就業可能といわれるまで回復しました。常に再就職したいと考えていたため、活動を再開しました。 静養中はいつでも就職活動ができるように生活リズムを整え、体力強化できるよう天気の良い日には公園で散歩、ランニングを行い健康的な生活を意識して生活していました。また、少しではありますがこの業種についても勉強を続けていきました。もし、同じ境遇の社員さんが出てしまった時には私ならフォローできると考えています。

これからは御社でまた1から頑張ろうと考えていますのでよろしくお願いします。

自分を適用させることができない

私が以前いた会社を退職した理由は、会社の環境面に自分を適用させることができないと考えたからです。どれだけ努力して自分を会社に馴染ませるようにしようとしても体が拒絶反応を起こしてしまいどうすることも出来ないで悩んでおりました。

そこで、自分自身の特徴を徹底的に分析した結果として努力でなんとかして環境に適応できるように変化させるのではなく、自分の強みとして最大限に活かすことが大事と考えるようになりました。その強みを活かせるかいしゃに会社に行くことが誰かの役に立てて自分も幸せになれる最善の道と思っております。

持病にうつ病

自分は持病にうつ病を持っているのですが、それを考慮した上で仕事の配分をすると約束されて仕事をしていました。もちろん職場も人員不足で誰かが抜けるとカバーするのが大変なくらいです。

その中である日エリア長、支部長、人事による移動もしくは応援要請が毎日こちらに直談判されるようになり、職場内の状況を説明しても「どこも忙しいから変わらない」と全員に一蹴される。それを連日やられてノイローゼ状態となり休職からの退職になりました。

鬱になって仕事に行けない状態

物流で働いていて若いって言うのもあって入って1年ぐらいでリーダーに任命され、リーダーを引き受けました。すると若いからって何でもリーダーにして回そうとしてもっと居る人に失礼よねと陰口を言われるようになり、そこで精神的にダメージが大きくなって最初の半年は頑張っていましたがどんどんエスカレートしていき、鬱になって仕事に行けない状態になってしまい退職しました。

あがり症

ブライダルプレーヤーの仕事をしていました。結婚式で演奏し、演出する仕事です。とても華やかで楽しい仕事でした。ですが、失敗はゆるされません。一生に一回のセレモニーですし、ビデオに残ります。

とてもすきな仕事でしたが、私はとてもあがり症で、緊張していました。なので、年齢とともに、緊張の少ない仕事がいいな、と思って思い切って転職しました。

業務内容と自身の作業能力が合っていなかった

以前勤めていた会社に在籍中に自身の体調管理が十分ではなく体調不良で欠勤することが増えてしまいました。業務内容と自身の作業能力が合っていなかったと思っています。

そのため、無理なく継続して長く働ける仕事を探す方が今後の仕事に対する意識や効率も上がり体調面のことも考慮した結果、前の会社を退職し転職を考えました。

節約をかなりしても収支が赤字かプラマイ、ゼロ

妹が重い病気を2種類も持っており、母も高齢で自動車運転に自信を無くしており、かつ膝が悪いので、私が二人のサポート、運転手役をしなければなりません。

また、私本人もうつ病と診断されて、なんとか2ヶ月位は働きながら、体の調整しましたが、改善せずにやむを得ず退職しました。いい会社でしたが、交通費がマイナス9千円で、節約をかなりしても収支が赤字かプラマイ、ゼロ位でしたので、退職して新たに家に近い企業に再就職をしようと考えています。埼玉なので時給は安いですが、年金までなんとか節約とパートでやりくりするしかないようです。

元々持っていたうつ病が悪化して、それが身体に出るようになり休職した

私が前職を退職した理由は、元々持っていたうつ病が悪化して、それが身体に出るようになり休職したためです。

前職では派遣社員から直雇用にならないかと誘われ、私も応じて、期待に沿えるように頑張ろうと思っていました。しかし、少しだけ力みすぎたのと激務とで疲労が人一倍蓄積してしまい、結果腹痛や吐き気、無力感に常に苛まれるようになりました。まともに業務が続けられず休職し、それが長引いたために契約終了になりました。現在は体調が戻った為、心機一転頑張っていきたいと思っています。

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自分では気づかないうちに人間関係が悪くなっていきました

私は心療内科のリハビリに関わる仕事に従事していました。仕事にはやりがいを感じておりました。しかし、仕事を頑張れば頑張るほど、自分では気づかないうちに人間関係が悪くなっていきました。しだいに体が重くなり、気持ちが沈み、当初は「自分は医療従事者だから大丈夫だろう。うつ病なはずはない。」と考えていました。しかし、徐々に症状が悪化していき、限界を感じ、退職にいたりました。

休日出勤が当たり前の日々

夢であった旅行会社での仕事は非常に充実していましたが、その反面膨大な業務量が与えられ残業しても終わらず休日出勤が当たり前の日々を送っておりました。しかし遂に体調を崩してしまい退職せざるを得なくなりました。現在体調は元に戻っております。前職で身につけた旅行に関する知識を是非御社で活かしたいと考えております。

精神的なダメージも大きかったため

前職では、証券会社で金融商品を販売する営業職をしていました。地域に密着し、地元の方々におすすめの金融商品を紹介するお仕事で、ポスティングや営業の電話をかけるのが日々の業務でした。ですが、金融商品は「敷居が高い」「難しい」というイメージが強く、なかなかうまく販売することができませんでした。営業という職業柄、疎まれることも多く、精神的なダメージも大きかったため、退職することにしました。

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