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「会社の姿勢に疑問」が退職理由の例文集【履歴書・面接対策】

就活アドバイザー
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退職した理由は何ですか?」という質問は新卒での就職活動、面接や履歴書、エントリーシートでも必ずと言っていいほど聞かれる項目です。

この記事を読んで事前に対策をすれば、本番でも本来の力を発揮できます

このページでは会社の姿勢に疑問を中心とした例文をまとめています。どうぞご活用ください

「会社の姿勢に疑問」が退職理由【例文一覧】

事業から撤退

私のこれまでの経験を活かせる分野での新規事業を立ち上げるとのことで入社しました。しかし、ヒト、モノなどのリソースが十分でなくその事業から撤退するなどになったんです。会社として立ち上げることを決めたにもかかわらず、事前リサーチなどの準備が十分でなく、本当に成功させようとしていたのか疑問が残りますし、このまま在籍していてもまた同じことの繰り返しになるのではと思い退職しました。

人数は減ってしまったのに仕事は増えるという状況

コロナ禍で会社の売り上げがかなり下がってしまい、人員削減の為、従業員がかなり減らされました。ですが、売り上げを上げなくてはいけないので新事業にもチャレンジすることになり、人数は減ってしまったのに仕事は増えるという状況が続いておりました。残業代も全く出ず、このままこの会社で仕事を続けていくのは難しいと思い、退職を決意致しました。

会社の気質がやや保守的

前職の処遇には十分満足していたのですが、会社の気質がやや保守的であり、事業方針も攻めの姿勢に乏しく、将来的な発展性が今一つ感じられませんでした。また、私自身のキャリアアップといった観点からも、もっと革新的な世界で仕事がしてみたいと常々感じていました。そんな最中、御社の経営方針や事業内容を知りました。是非、御社で働きたいとの一念から、前職を退職した次第であります。

会社の不祥事が数多く発覚

お恥ずかしい話ですが、会社の不祥事が数多く発覚し、その対応や、場合によっては隠蔽に追われる日々を過ごしていました。世のために働くという志をもって入社したものですので、せっかく力を尽くすなら誤りを誤魔化すためにではなく、自分の考えや力でもって、何かプラスのものを生み出せる環境を掴みたいと考えたことが退職理由です。

かなりの頻度で入退社が頻発

私が元いた会社は人材の定着率が悪く、かなりの頻度で入退社が頻発しておりました。私自身は特に会社に不満はなかったのですが、やはり人材が安定しなければチームとしての力を醸成することが出来ず、大きな案件に着手できる展望は見えなくなってしまいました。チームの力で、独力ではなし得ない仕事を成し遂げる、そんな経験をしたいと考え、退職するに至りました。

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