退職理由

【例文まとめ】「残業が多い・プライベートの時間がない」が退職理由の応答集|履歴書・面接対策に

残業が多い・プライベートの時間がない
就活アドバイザー

退職した理由は何ですか?」の回答例のまとめです。

このページでは残業が多い・プライベートの時間がないを中心とした例文をまとめています。どうぞご活用ください

「残業が多い・プライベートの時間がない」が退職理由【例文一覧】

残業の画像

仕事と家庭を両立させること

仕事を続けたい気持ちもありましたがどうしても残業せざるを得ない状況が続き、家庭が疎かになってしまいました。仕事と家庭を両立させることも仕事を長く続けていく上で必要だと感じ退職しました。また、残業が多かったことで仕事に対するモチベーションを維持し続けことが非常に困難になってしまったことも退職した原因の一つです。

時間外労働が100時間超えやキャンペーン等での自腹購入

仕事に関して、販売・物流と経験させて頂きとてもやりがいをもってしごとをしておりました。 しかし、時間外労働が100時間超えやキャンペーン等での自腹購入、役職者の降格等が相次ぎ、会社に疑問を抱きながら 3年間しごとをしておりました。その際に青森の転勤の話があり、この機会に他の世界で自分自身成長したいと思い転職を決意しております。

残業ありきで仕事

残業を当たり前と思い、仕事をしていたことです。業務時間を超えてしまうことはもちろんありますし、決して悪いことではないと思っています。ですが、前職は残業ありきで仕事が行われていました。そこで私は自分の業務の中で無駄な作業を省き、効率的なやり方をしたことで成果につながったこともあります。しかし、前職ではそれをなかなか評価してもらえなかったため、もっとオンオフのメリハリある環境で、自分の実力を発揮したいと思い、退職を決意しました

業務の範囲が広すぎたこと

前職では、物流センターで商品の補充、商品が梱包されている段ボール箱の仕分け作業に加え、検品作業など幅広く業務を担当しておりましたが、業務の範囲が広すぎたことと、業務量が多く時間内に仕事を捌ききれないことがあったことなどから、自身のスキルを十分に活かし切れていないと感じていました。御社では前職の幅広い業務経験を通じて得られたスキルを存分に活かし活躍したいと考えております。

休日出勤が当たり前

正直に申し上げますと、前職場では長時間残業や休日出勤が当たり前で、それを改善するのも、職場の風土や構造上難しく、転職を決意しました。前職場ではそうした就業環境はあまりよくないものでしたが、前職場で培ったスキルや経験は間違いなく次の職場でも活かせますので、これから新しい職場でまた一から努力していきます。

サービス残業

調理師の補助として働いていました。朝6時~午後8時まで働かせられました。8時間以上は、サービス残業と言われ残業代がもらえなかったです。社員は事務所で寝ていて仕込みのお手伝いをしないのです。一人で1000人の仕込みやるのは大変なので辞めてしまいました。残業代が出ないし、ごはん食べてないのにお金取られるのはおかしいと思い、仕事を辞めてしまいました。

家庭と仕事を両立できる環境

結婚して生活環境が変わりました。前職は残業があり、定時で帰宅できる訳ではありませんでした。仕事を残して帰る、他の人にやって貰う状況が申し訳ないと思ってしまいました。今後は家庭と仕事を両立できる環境で働きたいと思い、退職しました。今まで事務の職種を長く務めてきました。慎重に仕事を進めながら、効率よく仕事をするように心がけ、時間短縮に取り組んできました。その職務経験を生かしていければと思っております。

長時間労働で体を壊してしまったから

長時間労働で体を壊してしまったからです。営業でお客様に提案せねばならない役割でしたが、土日も休みなく働き余裕がなくなっていました。きつい仕事にはある覚悟はしていましたが想像を絶するものでありました。寝不足も続いていたので長時間の運転は思わぬ事故などを招く可能性もあり、その恐怖も常にありました。それが退職理由です。

生活のバランスが不規則

前職は勤務時間が長く、二交代制で月の半分が夜勤でした。そのため生活のバランスが不規則になり、家族との時間を十分にとることが出来ませんでした。なので夜勤がなくプライベートと仕事どちらも両立していけるような働き方をしたいと思い転職を決意しました。前職では1日中立ち仕事で重いものを運んだらすることが多かったので体力には自信があります。

ワークライフバランスの両立

私は以下2点を改善したく、前職の退職及び転職活動を決意いたしました。1点目はワークライフバランスの両立、2点目は自分自身のキャリアにおけるスキルアップの向上です。1点目につきまして、前職では残業時間が多いことや休日・夜間の立ち合い作業も多く発生していたため、ワークライフバランスを図ることが困難な状況にありました。2点目につきましては、前職で営業として働いておりましたが、今後の自分のキャリアプランを長期的に考えた際に、より専門的なスキルが身に着けられる職種へキャリアチェンジしたいと考えるようになりました。以上2点の理由から、退職及び転職活動を決意いたしました。

プライベートより仕事優先の会社

老人ホームの委託の調理師していました。他の現場で人が足りないと行かされて自分の休みが減るからです。朝は、自分の現場でお仕事して帰ろうとしたら、電話がきて違う現場で人が足りないから行ってと言われます。イヤと言っても行かされるのがイヤでした。応援に行った現場では、仕事は教えてくれないので見て覚えるしかなかったです。残業が多いのがイヤでした。風邪引いても休めないし、プライベートより仕事優先の会社でイヤでした。

ほぼ毎日残業

勤め始めて5年ほどすると、 ほぼ毎日残業しなくてはいけないような状態になりました。 さらに他の女性社員との待遇の差も感じるようになり、 常に理不尽な気分で仕事をしていました。 航空券の発券業務も任されていたので、 ゴールデンウイーク等の長期の休みの前には、 前倒しとなった仕事が溜まります。 休んでいる間も、漏らした仕事がないか不安で、 休んだ気がしませんでした。 また、この頃から「旅行説明会」という名目で 休日出勤が発生するようになり、転職を考え始めました。

大切にしたいものの比重が変わった

結婚や介護を機に、自分のライフスタイルの中で大切にしたいものの比重が変わり、働き方を見直すようになりました。これまでは、終電まで勤務したり、月に2〜3回は休日出勤・出張などが常態化しておりました。そのため、リモートワークをいち早く取り入れて色々な働き方を推奨している環境に身を置き、仕事もプライベートも充実させたいと考え転職を決意しました。将来的にはスキルアップのために勉強会の企画や運営もしていきたいと考えております。

休みがほとんどない

入社して2日目で残業を2時間行い、現場作業だった為、出張も月3回ほどありました。仕事内容も人数が少ない会社だったので1人作業が多く、作業内容も覚えるのが多かったです。出張先で切羽詰まっていて、朝の8時作業開始から深夜12時までぶっ通しで作業を行ったこともあります。そして休みがほとんどなく、前日の仕事終わりに翌日が休みがわかる仕組みになっていたので、プライベートの予定を組むことが全くできませんでした。また、最高で19連勤したことがあります。 体力には自信があったのですが、予想以上のハードさで身体やメンタルがとても不安定になり、退社をしました。

ワークライフバランスを今一度考えたい

より自分が真摯に仕事に打ち込めるよう、ワークライフバランスを今一度考えたいと思ったからです。前職では時間外労働も多く、また朝も早いためなかなか自分の時間が捻出できず、仕事もこなしていく、といったような感覚に陥ってしまいがちでした。そこで、仕事に対してより真剣に向き合って打ち込めるように、生活リズムを守れる職種に就きたいと思いまして転職を決意しました。前職で培った傾聴の姿勢は、御社で業務に従事するにあたっても十二分に活かすことが出来ると考えております。

その他の退職理由

退職理由に困ったときは「転職エージェント」に相談するのが内定への近道

退職理由に困ったときは、無料で使える転職エージェントに相談してみるのもありです。

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